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化学料理教室「みどりの化学」〜みどりを鮮やかに調理する〜 キャンセル待ち受付中

昨年の秋に開催した「みどりの化学」。

ご要望いただき、アンコールみどりの化学です。ありがとうございます。

資料及び教室の内容は見直し、更新して開催です◎
 

化学の面白さは、「ミクロの世界が覗けること」だと思います。

普段起こっていること、料理で言えば、色が変わった、柔らかくなった、焦げてしまった、、など

なかなかその理由は分からないものです。

 

経験的に学ぶことも大切ですが、「中で何が起こっているか」を理解することは、

もっともっと料理の幅を広げてくれるものだと思います。

それは、料理をする前にどう変化するのか、予測が立てられ、

「こうしたい」(例えば食感を柔らかくしたい、色良くしたいなど)を実践しやすくなるからです。

 

料理をもっと面白く、たのしく。そんな手助けになれたら、と思います。

こんな方にオススメです。
○料理で何が起こっているか知りたい
○料理を学問的にも学びたい
○料理の予測を立てられるようになりたい(例えば野菜が加熱することでどう変化するか、など)
などなど

今回のテーマは、野菜の「みどり」色素についてです。

サブテーマは、「みどりを鮮やかに調理する」

 

みどりとは何か、何が起こっているのか、お話し、実験を観察することで体感的に学び、その後実践します。

 

 

 

座学では、
テキストをお渡しし、それを見ながらお話をしていきます。

内容は、テーマを絞り、またイラストを加え、初めて話を聞く方でも、分かりやすく丁寧にお伝えします。

実践では、
みどりの野菜をメインとして、様々な色の野菜と組み合わせ、

やさいごはんのワンプレートをそれぞれに作っていきます。

 

下記が現在予定している内容です。

2回シリーズですが、1回のみの参加も可能です。

■1回目 5月7日(日)

「 みどりと水」
 1 座学
  ,澆匹蠅箸
  ⊃紊箸
  1の役割
  げ硬戞pHでの色の変化
  ネ諭垢幣魴錣任凌Г諒儔宗比較
  Δ海譴鯑Г泙┐督翰で大切にしているポイント
 2 実践
  みどり野菜(主に水で調理したもの)とほかの色の野菜を組み合わせたワンプレートをつくる。
 3 軽食

■2回目 6月4日(日)

「 みどりと油」
 1 座学
  ,澆匹蠅箸
  ¬とは
  L中での色の変化
  ね諭垢別温での色の違い
  イ海譴鯑Г泙┐督翰で大切にしているポイント
 2 実践 
  みどり野菜(主に水で調理したもの)とほかの色の野菜を組み合わせたワンプレートをつくる。
 3 軽食

水と油。

全く性質の違う2つであり、それぞれでの野菜のみどりの在り方は大きく異なります。
調理手段の水、油だけでなく、ペーストや液体状の調味料(味噌、醤油、酒など)のベースは、水、油のどちらかです(混合もあり)。

そのため、両方の性質との相性を知ると、とても調理に役立つと思い、この2つに絞りました。

 

 

開催日時 1回目 5月7日(日) 「みどりと水」 定員に達しました。キャンセル待ち受付中。

     2回目 6月4日(日) 「みどりと油」 定員に達しました。キャンセル待ち受付中。

      各回 18:30〜21:00

参加費  各回 4000円

      (両日参加の方は7500円)
定員   6名

 

申込・問い合わせ

 食とセラピー ていねいに、

  090-3452-3354

      teineini.nishiogi@gmail.com

       担当 横澤

 

参加をご希望の方は、お名前・連絡先(電話番号)・希望の参加日程をお知らせください。

キャンセルポリシー 1週間前からお代の50%, 3日前から100%のキャンセル料が発生します。

仕入れやその他準備があるためです。ご了承下さい。

 


ていねいに、夜ごはん担当
横澤尚子
 東京農工大学大学院 応用化学専攻卒業後、某惣菜メーカーの工場での現場管理職を務める。

 その後、ていねいに、夜ごはん担当となり、現在に至る。

 

 

at 09:09, 福田倫和, ワークショップのお知らせ

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